ロウ人形館「サイパン・激動の歴史」

サイパンの激動の歴史をさかのぼり、過去にタイムスリップ!

『常夏の楽園』と云われ、多くのツーリストの心を和ませてくれるサイパン島でも、過去数百年に渡り、他国からの圧力支配を受け、また太平洋戦争中には軍人のみならず多くの民間人・他民族をも巻き込んだ凄惨な戦いがありました。

当館では、古代チャモロ時代、スペイン、ドイツ、日本統治時代、そして太平洋戦争の舞台となったサイパンの歴史を、等身大のフィギュアとジオラマ、音による演出で再現しております。

異民族・異文化への理解、世界の平和への祈りが込められたロウ人形館にて、『南の楽園』だけではない、サイパンの違った側面を是非ご覧ください。



〜古代チャモロ族の生活〜 〜古代チャモロ族の生活〜
紀元前1800年頃、北マリアナ諸島に最初に移り住んだチャモロ族は、漁業や農耕による自給自足の生活を営んでいました。


〜スペイン統治時代〜 〜スペイン統治時代〜
1521年、北マリアナ諸島がマゼランに発見されて以来、300年以上にわたりスペインによる統治が始まりました。


〜ドイツ統治時代〜 〜ドイツ統治時代〜
1898年、アメリカとの戦いに敗れたスペインは、マリアナ諸島をドイツに売却。以後15年間にわたりドイツに統治されました。


〜日本統治時代〜 〜日本統治時代〜
第一次世界大戦のドイツの敗戦により、1922年に国連委任統治領として30年間にわたり日本に統治されたマリアナ諸島は、製糖事業により発展をとげました。


〜太平洋戦争/サイパン戦〜 〜太平洋戦争/サイパン戦〜
1941年、日本軍によるハワイの真珠湾攻撃をきかっけに太平洋戦争が勃発。1944年には、第二次世界大戦で最も悲惨と云われたサイパン戦で多くの命が奪われました。

ご覧の画像は当館の展示物の一部です。全シーンに英語、日本語、韓国語、中国語の説明書きがあります。

入館料


ワックスミュージアムの外観
大人(12才〜) $12.50
子供(6〜11才) $ 8.00
   
 5才以下無料  
   

☆館内でのお支払いは、USドル、日本円またはトラベラーズチェック
  にてお願い致します。






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