ロウ人形館「サイパン・激動の歴史」

Wax Museum of Saipan / Customer of the Month

今月のお客様 / 7月2008年




渡辺 得夫さん
ご来館日 7月30日 2008年

千葉からお越しの渡辺さんは、ガイドブックで当館のことをお知りになりご来館くださいました。当館のご感想は・・・「戦争の悲惨さと、おろかさを痛感しました。その解決は、人間一人一人の思想、哲学、教育の改革と思います。一人一人が人間や生命ある全てのものに対する尊敬、尊重の思想を持つことです。すべては、個人から始まります。平和と人類の幸福のために、異なった民族、宗教、思想と対話していかねばなりません。また、このワックス・ミュージアムは、サイパンの歴史全体が分かりやすく出来ています。サイパンの歴史で初めて知ったことは、キリスト教の布教でスペイン人とチャモロ人の間に戦争が起こったこと。宗教はあくまで本人の意思で、自由に、また、家族の納得の上で選ぶべきものと思います。」 サイパンの印象については・・・「全体的にはとてもよかった、ただ、客引きがよく声をかけてきて、その態度にいやな印象を受けました。」サイパンは、島をきれいにしよう! というテーマで清掃活動を行っておりますが、迷惑な客引き、呼び込み等、最も一掃されるべきものに対しての取り締まりは残念なことに全く進んでいません。サイパンを選んでいらしてくださるビジターの皆様にとって、また、住民にとっても、快適に過ごせる場所でありたいものです。渡辺さんのお写真ですが、ウェブサイトでの公開はちょっと・・・ということでしたので、似顔絵にさせていただきました。本日はご来館誠にありがとうございました。







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